CAMPINGCAR LIFE

2026.09.01

日本RV協会が「ツーリズムEXPOジャパン2026」に出展!キャンピングカーで楽しむ「ドライブツーリズム」を提案

最終更新日: 2026.09.01

日本全国の観光地や世界各国・地域の魅力が集まる、日本最大級の総合観光イベント「ツーリズムEXPOジャパン」に一般社団法人日本RV協会(JRVA)の出展が決定。

キャンピングカーというと「キャンプをするためのクルマ」というイメージもありますが、今回の出展では、地域と人をつなぐ移動手段としてのキャンピングカーの可能性に注目。

キャンピングカーで旅をすることで、どのように観光の楽しみ方が変わるのか、注目です。

「ツーリズムEXPOジャパン2026」とは?

「ツーリズムEXPOジャパン」は、日本全国の観光地だけでなく、世界各国・地域から観光に関わる企業や団体が集まり、旅行や観光に関する最新情報を発信する総合観光イベントです。

2026年は東京ビッグサイトで開催され、開催テーマは「進化する旅のカタチ」。

テクノロジーの進歩や価値観の多様化、新しいライフスタイルなどによって変化する旅の可能性を発信します。

観光地の魅力だけではなく、「体験する」「つながる」「学ぶ」といった新しい旅のあり方にも注目したイベントとなっています。

日本RV協会が「ドライブツーリズム」を提案

今回、JRVAが提案するのが「ドライブツーリズム(くるま旅と車中泊)」です。
これはキャンピングカーを活用して地域を巡り、観光や車中泊を楽しむ旅のスタイル。

JRVAでは、2005年から国内キャンピングカー保有台数の調査・集計を行っており、保有台数は増加を続けています。

さらに、海外からの旅行者を含めてレンタルキャンピングカーを利用する人も増えており、「ドライブツーリズム」が広がっているとしています。

JRVAブースではキャンピングカーを展示

会場のJRVAブースでは、キャンピングカーの実車展示を実施します。

さらに、パネル展示などを通して、人と地域をつなぐ「くるま旅」の魅力や楽しさ、キャンピングカーのさまざまな活用方法を紹介する予定です。

キャンピングカーというと、アウトドアやキャンプを目的とした利用が代表的ですが、実際には旅行や観光、車中泊、長距離移動など、さまざまな用途に活用できます。

今回のJRVAブースでは、そうしたキャンピングカーの多様な使い方を知るきっかけにもなりそうです。

キャンピングカーと観光の相性に注目

キャンピングカーを使った旅の魅力は、移動と宿泊を一体化できることです。

例えば、観光地を巡りながら次の目的地へ移動したり、時間を気にせずゆっくり地域を楽しんだりと、一般的な旅行とは異なる旅程を組みやすくなります。

また、家族旅行やペットとの旅行など、一般的な宿泊施設では選択肢が限られるケースでも、キャンピングカーなら自由度の高い旅を楽しめる可能性があります。

JRVAも今回の出展を通じて、人と地域をつなぐ「くるま旅」の魅力を発信するとしています。

開催概要

項目内容
イベント名ツーリズムEXPOジャパン2026
開催日2026年9月24日(木)~27日(日)
一般公開日2026年9月26日(土)・27日(日)
一般日の開催時間9月26日 10:00~18:00/9月27日 10:00~17:00
会場東京ビッグサイト 東展示棟
JRVAブース東3ホール・TC2-09
テーマ進化する旅のカタチ
JRVAの提案ドライブツーリズム(くるま旅と車中泊)

※9月24日(木)・25日(金)は業界・プレス日となり、一般の方は入場できません。

公式サイト

ツーリズムEXPOジャパン2026
https://www.t-expo.jp/

日本RV協会(JRVA)
https://www.jrva.com/

CAM-CAR | キャンカー編集部