CAMPINGCAR LIFE

2026.02.20

車中泊向けの調理器具12選を紹介!メリットと選び方のポイント

最終更新日: 2026.02.20

キャンピングカーでの車中泊において、食事の時間をもっとも楽しみにしている方も多いでしょう。その土地ならではの食材を、その日のうちにお気に入りの調理器具で調理することも可能です。また、レストランのように場所や時間に縛られることもありません。

しかし、車内で調理する際の注意点もあります。本記事では、車中泊の際に調理器具を使うメリットと選び方、またおすすめの調理器具を紹介します。

車中泊で自分の調理器具を使うメリット

自分で選んだ調理器具を持参して車中泊をすることで、さまざまな楽しみ方ができます。食事以上のメリットとして挙げられるのは次の4点です。

  • 大人の楽しみ方を満喫できる
  • 食材をより活かした調理ができる
  • 場所と時間に縛られなく楽しめる
  • 健康管理と節約ができる

大人の楽しみ方を満喫できる

調理道具にはそれぞれ特徴があります。機械好きにはたまらない電気調理器や、味のあるクッカーなど、調理器具一つひとつにおいて大人の楽しみ方を満喫できます。自分好みの調理器具を使うだけで、満足感を高められるでしょう。

食材をより活かした調理ができる

車中泊に調理器具を持ち込むことで、土地の肉や魚、野菜などを新鮮な状態で味わえます。さらに、自分たちの好きな料理を調理できるのもメリットの1つです。キャンピングカーであるため、他の人を気にする必要がなく自分たちだけの時間を楽しめるでしょう。

場所と時間に縛られなく楽しめる

キャンピングカーであれば、レストランのように閉店時間や定休日を意識する必要がありません。また、レストランまでの移動も不要であるため、時間と場所に縛られることなく楽しめます。

健康管理と節約ができる

外食ばかりだと栄養が偏ったり、思った以上に費用がかかったりします。しかし、自分で自炊をすることで健康管理や節約をすることが可能です。

車中泊向けの調理器具を選ぶポイント

キャンピングカーの空間で選ぶ調理器具は、自宅のキッチンとは違った注意点があります。主に次の3つのポイントを意識することが大切です。

  • 電気調理器具で安全を重視する
  • メンテナンスのしやすさを考慮する
  • 収納のしやすさを意識する

電気調理器具で安全を重視する

キャンピングカーは密閉された空間であるため、一酸化中毒や火災などの可能性を抑えることが最も重要です。そこで、電気調理器具を使えば、つけっぱなしや転倒などによるリスクを大幅に軽減できます。電気調理器具を選ぶ際は、車載ポータル電源とスペックの照合が必要です。ポータブル電力の定格出力と調理器具の消費電力を確認しましょう。

メンテナンスのしやすさを考慮する

車内では、ご自宅のキッチンのように水を使えるわけではありません。そのため、キッチンペーパーで拭くだけでよいなど、メンテナンスのしさやすさは、調理器具を選ぶうえで重要なポイントです。

収納のしやすさを意識する

車内はスペースが限られているため、収納のしやすい調理器具を選ぶことも重要です。そこで、鍋の中にケトルが収まるなどのセットになっているタイプを選ぶとよいでしょう。スペースの削減だけでなく、走行中の荷崩れも防げます。

車中泊向けのおすすめ調理器具12選

ここでは、おすすめの調理器具を12種類ご紹介します。

イワタニ カセットフー スーパー達人スリム CB-SS-1

引用:楽天

軽量でなおかつスペースをとらないコンロは車中泊には必須です。また、直火を使うことで、調理の幅が広まります。カセットボンベの活用により、電気が使えない状態でも調理することが可能です。

折りたたみケトル 旅ケトル

引用:楽天

暖かい飲み物を飲むためにケトルも準備しましょう。コンパクトタイプで場所をとらないケトルがおすすめです。折りたたみケトルであれば、持ち運びに負担がかかりません。

Shelddi コンパクトホットプレート プレート3種付き

引用:楽天

コンパクトで、焼肉や深鍋、たこ焼きができるプレートがついているホットプレートです。一つあれば焼く、蒸す、煮るなどの様々な料理に対応し、着脱式でプレートを外せる仕組みなので洗いやすいのもポイントです。

IHクッキングヒーター 卓上 1口 1000W 1400W IHコンロ

引用:楽天

コンパクトなIHクッキングヒーターがあれば様々な料理に対応できます。また、油汚れがあってもさっと拭きとれるので手間がかかりません。ガスは「一酸化炭素中毒のリスクがあるから使いたくない」といった方にもおすすめです。

ホットサンドメーカー

引用:楽天

朝はパンを食べたい方もいらっしゃるでしょう。電気のホットサンドメーカーであれば、気軽にトーストやホットサンドを楽しめます。消費電力もそれほど高くないため、ポータブル電源でも利用しやすいでしょう。

クッカーセット

引用:楽天

フライパンややかん、鍋などがセットになったクッカーセットを持っていると便利です。キャンプ用品向けのものであれば、コンパクトに収納できます。丈夫な設計なので長年愛用できるでしょう。

HIGHMOUNT プレス式コーヒーメーカー

引用:楽天

コーヒーポットが不要で、車中泊にも向いているコーヒーメーカーです。お湯を沸かせるので、カップ麺を食べたい場合にも便利です。ドリッパーやフィルターが不要であるにもかかわらず、本格的なコーヒーを味わえます。

SOTO マイクロトーチ Active アクティブ ヨコ型 小型バーナー

引用:楽天

コンパクトなサイズのバーナーがあれば炙り料理も楽しめます。市販のカセットガスで繰り返し使えるのでコストパフォーマンスもよい一品です。料理以外に焚火に使えるなど、使い勝手の良いため持っておくとよいでしょう。

ベアボーンズ エナメル ソースパン

引用:楽天

キャンプでも使えるような片手鍋があると、麺を茹でたり簡単な煮物を作ったりできます。トリプルコートホウロウを使っており、丈夫なのも嬉しいポイントです。おしゃれなデザインで、車内の印象もよくなります。

まな板セット 5点 COOK’N’ESCAPE

引用:楽天

食材を切る場合まな板が必要ですが、キャンプ用のかさばらないタイプがおすすめです。お皿としても利用できるので、収納場所に困りません。そのままお皿としても使えるので、料理するにあたって便利な品です。

ブルーノ ホットプレート

引用:楽天

ホットプレートがあると、焼肉や焼きそばなどさまざまな焼き料理を楽しめます。平面プレートのみでコンパクト設計のため車中泊にも向いている商品です。

サンコー THANKO 車載用12V弁当箱炊飯器

引用:楽天

車中泊でもご飯を食べたくなるでしょう。そこで、コンパクトなサイズの炊飯器がおすすめです。シガーソケットから電源をとれることから、車中泊にもぴったりです。

こだわった調理器具で車中泊を充実させよう

車中泊において食事は楽しみの一つであり全体的な満足度に大きく影響する要素の1つです。そのため、調理器具選びは重要なポイントとなります。作りたい料理や使う環境などに合わせて調理器具を選びましょう。こだわりの調理器具を使うことで、車中泊の充実度が増すはずです。

CAM-CAR | キャンカー編集部

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