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2026.04.17

ハスラーで車中泊できる?実際の車中泊例と快適に寝るコツを解説

最終更新日: 2026.04.17

アウトドアSUV軽として人気のハスラーですが、キャンプやドライブなどレジャー用途で多くの人に選ばれています。そんなハスラーですが、車中泊できるのかと気になっている人も多いでしょう。

結論から言うと、ハスラーでも車中泊は可能です。工夫次第で快適な車中泊スペースを作れます。

本記事では、ハスラーでも快適な車中泊するコツを、実際にハスラーで車中泊している事例を基にご紹介します。

ハスラーの特徴|軽SUVとして人気の理由

※引用元:ハスラー / ハスラー タフワイルド|スズキ

スズキのハスラーは、軽自動車でありながらSUV要素を取り入れた非常に人気の高いモデルです。丸みのあるデザインや豊富なカラーバリエーションが特徴で、アウトドアやレジャーシーンによく映える車として支持されています。

また、ハスラーは軽自動車の中でも室内空間が比較的広く、後部座席を倒すことで荷室スペースを広く使えます。キャンプ用品などの荷物を積み込みしやすい点も魅力のひとつです。

完全なフルフラットにならないものの、マットなどを使うことで車中泊スペースを作ることも可能です。アウトドア用途だけでなく、車中泊を楽しみたい人からも注目されている軽SUVといえるでしょう。

アウトドア映えするデザイン

ハスラーは、アウトドアシーンにもよく合うデザインが特徴の軽SUVです。丸みのあるボディーや丸型ヘッドライトなど、個性的で親しみやすいデザインが多くの人に好まれています。

また、ボディーカラーのバリエーションも豊富で、ツートンカラーなど遊び心のあるカラーが用意されているのも魅力です。キャンプやドライブなどレジャーシーンでも映えるデザインのため、アウトドアを楽しみたい人から人気を集めています。

広い室内空間で実用性

ハスラーは軽自動車の中でも、室内空間が広く、実用性が高い点が特徴です。室内スペースが広めに設計されているため、日常使いだけでなくアウトドアやレジャーにも使いやすい車となっています。

さらに、助手席と後部座席を倒すことで長さのあるスペースを確保することができ、大人でも横になれる空間を作ることが可能です。車内のレイアウトを工夫すれば、身長180㎝ほどの人でも足を伸ばして寝られるため、ソロでの車中泊にも対応できます。

ハスラーの室内サイズは以下の通りです。

室内長:約2215mm

室内幅:約1330mm

室内高:約1270mm

※ハスラーハイブリッド ハイブリッドX(MR92S)を例にあげています。

このように、室内空間の広さを活かして車中泊スペースを作れる点もハスラーの魅力のひとつです。

車中泊の特徴とコツと実例

※引用元:ハスラー 室内空間|スズキ

ハスラーは軽自動車ながら室内空間を広く使えるため、シートアレンジを工夫することで車中泊スペースを作れます。ただし、完全なフルフラットにならないため、快適に過ごすためにはマットなどを使った工夫も必要です。

また、実際にハスラーで車中泊を楽しんでいる人も多く、YouTubeなどでは車内レイアウトや車中泊の様子が多数公開されています。

ここでは、ハスラーで車中泊するコツと実際の車中泊例を紹介します。

車中泊を快適にするコツ

ハスラーで快適に車中泊をするためには、車内環境を整える工夫が必要です。ハスラーはシートを倒すことで寝るスペースを作ることができますが、完全なフルフラットにはならないため、そのままでは段差が気になります。

そのため、エアマットや車中泊マットで段差を埋めると、寝心地を大きく改善できます。

また、サンシェードやカーテンを使えば外からの視線を遮ることができ、プライバシーを確保しながら車内でゆっくり過ごせるでしょう。

このような便利なアイテムを活用することで、ハスラーでもより快適に車中泊ができます。

実際に車中泊している事例

ハスラーはアウトドア向けの軽自動車として人気があり、実際に車中泊を楽しんでいる人も多いです。YouTubeなどの動画サイトでは、ハスラーを使った車中泊の様子や車内レイアウトを紹介している動画を見れます。

例えば、YouTuberのアシダ家チャンネルでは、ハスラーでソロ車中泊を楽しむ様子が紹介されています。助手席と後部座席を倒して寝るスペースを作り、エアマットや小物で快適に過ごせる工夫や実際に車中泊で使用した物を紹介する動画なども参考になるでしょう。

動画は【公式YouTubeページ】(1) アシダ家 – YouTube

このように、ハスラーはシートアレンジやアイテムを工夫することで、気軽に車中泊を楽しめる軽SUVといえるでしょう。

まとめ

引用元:ハスラー 外観|スズキ

ハスラーは軽自動車でありながら室内空間も広く、シートアレンジやアイテムを工夫すれば、ソロで快適な車中泊を楽しむことができます。助手席と後部座席を倒せば、身長180㎝ほどの人でも足を伸ばして眠れるスペースを作ることが可能です。

実際にハスラーで車中泊しているYouTuberの事例もあり、車中泊を始めたい人にとって参考になるポイントが多くあります。アウトドアやドライブを楽しみながら、気軽に車中泊を試してみたはいかがでしょうか。

CAM-CAR | キャンカー編集部

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