2026.10.29
【2026年最新版】100均ランタンおすすめ5選|選び方とおすすめの利用シーン
最終更新日: 2026.10.29
キャンプや車中泊、防災用の照明を手軽にそろえたいとき、気になるのが100均のランタンです。安く買えるのは魅力ですが、実際に役に立つのか不安な方もいるでしょう。
この記事では、100均ランタンの魅力と、おすすめのアイテムを5つご紹介。キャンプ以外での活用方法や、購入前に確認しておきたいポイントも解説します。
100均ランタンの特徴とメリット

100均ランタン最大の魅力は、手頃な価格で気軽に試せることです。キャンプを始めたばかりで、必要な明るさや使いやすい形が分からない場合も、まずはテーブルやテント内で使い、自分に合うか確かめられます。実際に使って必要な機能が見えてから、より性能の高いランタンを選ぶと失敗が少なくなります。
また、少ない費用で複数揃えられるのも、100均ランタンのメリットです。テーブルや荷物置き場、車中泊の枕元など、明かりが欲しい場所ごとに用意すれば、1台を何度も移動させずに済みます。調理スペースや車内の荷室など、汚れが気になる場所にも持ち出しやすいでしょう。
サイト全体を照らすメインランタンとしては、明るさが不足する場面もありますが、手元や身の回りを照らす補助照明として、さまざまなシーンで活用できます。
100均のおすすめランタン・ライト5選
100均にはさまざまなランタンやライトがあり、何を手に取るか迷う方もいるでしょう。ここでは、公式通販で画像や仕様を確認できるダイソーの商品から、おすすめの商品を5つ紹介します。
| 商品名 | 税込価格 | 電源 | 点灯時間 |
| ランタン | 330円 | 単3形3本 | 約3時間 |
| LEDランタン ノスタ | 220円 | 単4形3本 | 約8時間 |
| 2WAYランタン | 330円 | 単4形3本 | 記載なし |
| 充電式COBライト | 330円 | USB Type-C充電 | 記載なし |
| LEDタッチランタン | 550円 | 単3形3本 | 記載なし |
ランタン|暖色・調光スイッチ付き

暖色の光と調光スイッチが特徴のランタンです。食卓の近くに置けば、食事中の雰囲気づくりや手元の明かりとして活躍します。
最大連続使用時間は約3時間。夕食や片付けなど短時間の使用に向いているため、長く使う場合は別の照明も用意しておくと安心です。
LEDランタン ノスタ|置いても掛けても使える

フックを備え、置くだけでなく掛けて使いたい方にもおすすめのランタンです。近くの手元を照らしたり、くつろぐ場所の雰囲気作りに向いています。
広い場所を照らす主照明とは役割を分け、明るさを足したい場所に設置するのもよいでしょう。購入前には、フックを掛けたい場所に取り付けられるか確かめてください。
2WAYランタン|懐中電灯としても使える

ライトを回転させることで、懐中電灯とランタンを切り替えられる商品です。持って移動するときは懐中電灯として、置いたり掛けたりするときはランタンとして使えます。キャンプだけでなく、防災用としてもあると嬉しい1台です。
充電式COBライト|USB充電式で持ち運びやすい

USB Type-Cで充電する小型ライトです。ランタン形状ではありませんが、充電式の補助灯を探している方は、ランタンの代わりとして使えます。
250ルーメンはブースト時の値です。通常モードの明るさや連続使用時間とは異なるため、使いたいモードの仕様も確認してください。充電ケーブルは別売なので、購入時に合わせて用意しましょう。
LEDタッチランタン(ダイソー)|光の色と明るさを調節できる

本体上部のスイッチを押すたびに、昼光色・暖色・昼光色と暖色の同時点灯を切り替えられるランタンです。スイッチを長押しすれば、明るさも調節できます。
枕元やテーブルなど、使う場面や好みに合わせて光を変えたい方に向いています。単3形乾電池を3本使用し、電池は別売です。
100均ランタンはキャンプ以外でも活躍!おすすめの使い方

100均ランタンは、キャンプの補助照明だけでなく、家の中や車でも活用できます。普段から身近な場所で使っておけば、停電時にも取り出しやすく、操作に迷うこともないでしょう。
| 使用する場面 | 活用方法 |
| 車中泊 | 枕元や荷物置き場に置き、就寝前の支度や荷物探しに使う |
| 停電・防災 | 廊下やトイレなどに置き、停電時の移動などで使う |
| 玄関・物置・押し入れ | 照明が届きにくい場所で、必要な物を探すときに使う |
| 車内や荷室 | 夜間に荷物を積み下ろしたり、車内を整理したりするときに使う |
| ベランダや庭 | 日が暮れたあとの片付けや、手元を確認するときに使う |
| 室内の雰囲気づくり | 暖色タイプを食卓やくつろぐ場所に置き、間接照明として楽しむ |
防災用として備える場合は、予備の乾電池やモバイルバッテリーも一緒に用意し、普段から点灯できるか確認しておきましょう。キャンプ以外にも使える場所が多いため、家庭や車内の補助照明として用意しておくと便利です。
100均ランタンを選ぶとき・使うときの注意点

100均ランタンは、商品によって電源の種類や設置方法が異なります。買ってから困らないよう、利用シーンをイメージしながら選びましょう。
購入前に電源や設置方法を確認する
乾電池式の商品は、基本的に別売りです。初めて買う場合は、必要な電池の種類と本数を確認してください。充電式の場合は、充電端子の種類やケーブルが付属しているかも見ておきましょう。
このほか、明るさや点灯モード、置く・掛ける・磁石で留めるといった設置方法も確認しておくと、使う場所に合った商品を選びやすくなります。
水濡れや高温を避けて使用する
この記事で紹介したアイテムをはじめ、100均で販売しているランタンは防水機能の無いものが中心です。屋外では水しぶきがかからない場所で使い、雨が降りそうなときは早めに屋内へ移しましょう。
長期間使わない場合は電池を外し、直射日光の当たる場所や高温になる車内を避けて保管してください。
まとめ:100均ランタンは補助照明として気軽に活用しよう

100均ランタンは、キャンプや車中泊だけでなく、停電時の備えや物置の照明など、身近な場面でも活用できます。手頃な価格で試せるため、さまざまな商品を試してみるとよいでしょう。
商品を選ぶ際には、電源の方式や点灯時間なども確認しておくと失敗が少なくなります。
初めてのキャンプに向けて準備をする方も、追加の照明が欲しい方も、まずは近くの100均に足を運んで見てください。