CAMPINGCAR LIFE

2026.02.20

本当に無料?中部地方で無料のオートキャンプ場を探してみました。

最終更新日: 2026.02.20

キャンプにはお金がかかるというのが一般的な認識かもしれませんが、中部地方で無料のオートキャンプ場が1か所存在しました。
無料で利用できるのはお財布にも嬉しいですよね。
近年は有料での温泉やアクティビティ施設を併設した高規格キャンプ場や、グランピングを併設する施設も増えています。
今回は、オートキャンプ場の概要と無料で楽しめるオートキャンプ場を1つ紹介します。

オートキャンプ場とは?

オートキャンプ場とは、車をキャンプサイトのすぐ横に乗り入れられるタイプのキャンプ場のことです。
テントやタープを車の近くに設営できるため、荷物の積み下ろしが簡単で、初心者やファミリーに人気があります。
キャンピングカーのみならず、さまざまなキャンプ用品のレンタルも取り揃えていますので、面倒な事前準備なしで利用できます。
本格的なキャンプと違い、1段階ハードルを下げて気軽に楽しめるというのもオートキャンプの魅力です。

オートキャンプ場の特徴

テントなどの設営や撤収が不要というのがオートキャンプ場の最大の特徴です。
オートキャンプ場は充実した施設が整っており、シャワールームやキッチン、トイレなどの快適な設備を利用できるところもあります。
時によってはアクティビティやイベントが催されていて、家族や友人と新しい体験を共有できることもあります。
気軽に充実した時間を過ごせる、簡易的な旅という楽しみ方もできます。

オートキャンプ場を利用する際の注意点

トラブルを回避するために以下の注意点は知っておきましょう。

・夜間や早朝の車のエンジン音・ドアの開閉音は意外と響きますので注意。
・焚火は焚火台で行い、強風時は火の粉が舞うことに注意。
・ごみの分別や持ち帰りルールがある場合は注意。

オートキャンプ場利用時の事前確認すべきポイント

オートキャンプ場の利用を快適で安全に楽しむために、事前に確認すべきポイントを紹介します。
当日トラブルの無いように知っておくべきポイントが2点あります。

サイトまで車の乗り入れができるか確認しておく

車・テント・タープを設営できるスペースがあるかということは確認しておくべきです。
各区の形や段差の有無、地面の種類によっては車での乗り入れが制限されているところもあります。
イメージしていたオートキャンプと相違が無いか、事前にサイトの広さや地面の状態、車両制限、料金体系、キャンセル規定などを確認しておくことで、トラブルを防ぎ快適に過ごせます。

予約が必要か確認しておく

オートキャンプ場によっては、無料であっても予約が必須なケースもあります。
予約が無い場合、空きがあっても当日利用ができなかったりすることもあるので注意しましょう。
また、利用可能日のチェックイン、チェックアウトなど不明点は当日までに潰しておきましょう。

無料でオートキャンプを楽しめるスポット

木曽三川公園の東海広場は利用申請をする必要がなく、気軽に訪れてデイキャンプやバーベキューを楽しむことができます。
車を横付けしながら、バーベキューやデイキャンプを楽しめることから家族連れにも人気のスポットです。
西エリアには、大人数向けの広大なバーベキュー場をはじめ、一万人広場やスポーツ広場、多目的に使用できる芝生広場の大きく4つのエリア。
東エリアには、充実した18ホールのパークゴルフ場をはじめ、ミニサッカーグラウンド、家族など少人数に向くカーサイト付バーベキュー場があります。
夏場は9:00〜18:00、冬場は9:00〜16:30、それ以外は9:00〜17:00が利用可能時間となっています。

基本情報

住所:愛知県愛西市立田町福原地先
料金:無料
予約:不要
車:乗り入れ可
トイレ:有
ゴミ:各自持ち帰り
近隣施設:スーパーマーケット、コンビニ

特徴

無料でオートキャンプを楽しめることから、ハードルが低く初心者にも楽しめる環境が整っています。
各レジャーを楽しむための施設が充実していることから、1日を充実させるための時間の使い方ができます。
バーベキューをする場合、事前に買い物をしてもいいですが東海広場のバーベキュー場からわずか5分ほどの距離にある道の駅”立田ふれあいの里”の利用もオススメです。
地元の農家さん達が作った新鮮な野菜が並んでいますので、野菜はこちらで揃えるのが良いかもしれません。
最も近いマックスバリューは朝7時から営業しているようですので、お肉や食事の仕入れはこちらを利用するのが便利です。

まとめ

無料オートキャンプ場は、予算を気にせずに自然を満喫できる魅力的な場所です。
予算が浮いた分、バーベキューで美味しい食材を用意しても良いのではないでしょうか。
家族でキャンプを楽しみたいが予算が無く難しいという方にとっても、オートキャンプ場の利用はレジャー選択肢の1つとなるでしょう。
予約が必要かどうかの確認や、サイトまでの車でのアクセス可否など、事前にキャンプ場の情報を収集しておきましょう。

CAM-CAR | キャンカー編集部

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