2026.02.10
【関西】車乗り入れ可能な無料のキャンプ場4選!メリットと注意点
最終更新日: 2026.02.10
キャンピングカーでの楽しみの一つに、様々な場所で過ごせる点があります。関西エリアは、瀬戸内海の絶景や琵琶湖の穏やかな湖畔など、車で乗り入れられる無料のキャンプ場が豊富に揃っています。本記事では、おすすめの関西にある車乗り入れ可能、かつ無料のキャンプ場と選ぶポイントや注意点をご紹介します。
オートキャンプ|関西で車乗り入れ可能なキャンプ場のメリット
オートキャンプとは、車でキャンプサイトに直接乗り入れてキャンプを楽しむスタイルです。車とサイトをつなげることで利便性が高くなります。関西には、無料で利用できるオートキャンプ場が揃っています。
荷物の持ち運びが楽になる
オートキャンプは車を乗り入れできることから、荷物を運び出す手間が大幅になくなります。そのため大型の調理器具や キャンプギア などを利用する場合でも、スムーズに準備が可能です。
また急な悪天候などで撤収する場合でも、素早く車の中に収容できるため負担を減らすことになります。アウトドアの経験が少ない人にとっても安心できるでしょう。
設備が揃っている
オートキャンプ場では綺麗なトイレや シャワーなど給排水設備が揃っています。そのため キャンプに慣れてない人や小さな子供連れであっても手軽に楽しめるメリットがあります。
また地域や季節に合わせたイベントやアクティビティを開催している場合もあり、キャンプ以外に楽しむことも可能です。オートキャンプは自然と触れ合いながらも、快適に過ごせる環境でもあるのです。
関西でおすすめ|車乗り入れ可能な無料キャンプ場4選
関西には様々な車乗り入れができる無料キャンプ場がありますが、ここでは中でもおすすめの4か所をご紹介します。
- 【兵庫】大師山自然公園
- 【兵庫】古法華自然公園キャンプ場
- 【京都】笠置キャンプ場
- 【和歌山】潮岬望楼の芝キャンプ場
【兵庫】大師山自然公園

引用:豊岡市
兵庫県豊岡市にある大師山自然公園には、利用料がかからないキャンプ場があります。また、車での乗り入れもできるため荷物が多い方でも安心ですが、道幅が狭いので注意が必要です。
山の中にあるキャンプ場のため、静かに過ごしたい、また自然を満喫したい人にもおすすめです。トイレや水事情があるので、無料でありながら最小限の設備が揃っているキャンプ場でもあります。予約不要なので、急に予定が空いた時のキャンプでもおすすめです。

【兵庫】古法華自然公園キャンプ場

引用:古法華自然公園公式サイト
古法華(ふるぼっけ)自然公園は兵庫県の加西市に位置しています。静かな緑に囲まれたこの公園では、事前申請を行うことで車を乗り入れられるサイトを提供していることも特徴です。
十分なスペースがあるため大きなキャンピングカーでも安心して駐車できます。自然に恵まれた 公園ですが管理も行き届いており、心地よく過ごすことができるでしょう。プライベートな時間を無料で過ごしたいと言った方におすすめのキャンプ場となっています。また、周辺には石仏を巡る 散策ができるコースもあり歴史好きにも堪能できる場所です。

【京都】笠置キャンプ場

引用:笠置キャンプ場公式サイト
京都府の笠置町にある笠置キャンプ場は、木津川の河川敷にあることが特徴です。使用量 や入場料はかかりませんが、清掃協力金が必要となります。それでも1日1,000円以下と格安で利用できるキャンプ場です。
河川敷は広大なエリアとなっており、大きなキャンピングカーでもそのまま侵入し横付けできます。周りには緑が広がり静かな環境で川の流れを聞きながらゆったりと夜を過ごしてはいかがでしょうか。

【和歌山】潮岬望楼の芝キャンプ場

引用:串本町公式サイト
和歌山県串本町にある潮岬望楼の芝キャンプ場は、無料で利用できるほかゴールデンウィークや夏休みなどを除いては、サイト付近まで車の乗り入れが可能です。キャンプ場は太平洋が目の前に広がっており、芝生が広がっている部分のすぐ横に車を停めて過ごせます。
串本町は本州最南端であり、他の場所ではなかなか味わえないような景観を楽しめるでしょう。乗り入れが可能な期間は公式ホームページで発表されるため、必ずチェックした上でご利用ください。

関西の無料キャンプ場で車で乗り入れる際の注意点
無料キャンプ場で車を乗り入れる場合、関西に限らず次の点に注意が必要です。
- 満車になる可能性がある
- キャンプ場ごとにルールがある
満車になる可能性がある
無料のキャンプ場は予約が不要であることからすぐに満車になる可能性があります。特に車の乗り入れが可能なキャンプ場は限られており、前の晩から前乗りするケースも見られます。
できるだけ空いている時間を選ぶほか、満車で入れなかった時のことを考えて第2候補や第3候補をリストアップしておくようにしましょう。
キャンプ場ごとにルールがある
無料のキャンプ場に限らないのですが、キャンプ場ごとに独自のルールがあり守ることが必要です。特に直火やゴミを放置したことによって地面が損傷してしまったり、不適切な排水をしたことで影響が出てしまったりするケースが見られます。
このような状態が続くと、キャンプ場閉鎖につながることもあるので十分に注意しましょう。また駐車場でのアイドリングをしない など周りへの配慮も求められます。
関西の車乗り入れ可能な無料キャンプ場を楽しもう
関西には無料で車の乗り入れ可能なキャンプ場が揃っています。直接車を乗り入れることによって、負担を大きく減らしよりキャンプを楽しめるでしょう。 注意点を把握した上で素敵なキャンピングカーライフをお過ごしください。